出来上がりパターン(パッチワーク)


パッチワーク仕様のパーツは縫い上がった時に上がり寸法に誤差が出やすいです。

肩、袖ぐり、脇の縫い代は少し多めに付けておくと良いと思います。

本来の縫い代+1.0~1.5cmを目安

にすると良いと思います。

誤差を調整して本来のパーツ上がり寸法に(出来上がりパターン)にしてから縫製に進んでもらいましょう。

 

パッチワークでは裁断ミスもありがちです

裁断する人と同様に指示を出すパタンナーにも心使いが必要です。

パッチワーク内のどのパーツにどの生地を使用するか、を分かりやすく明確に指示してください。指示書はもちろんの事・・・

素材別にカラーペンなどを使いパターンの

素材名に色を付けるなどして、区別しやすいようにしてみて下さい。

ミスを未然に防ぐためには指示を出す側の

心がけも大切です。


       表地  A C G

       別布1 B F

       別布2 D  E